2009年度センター化学の評価および分析を載せて置きます。

出題分野

【1】出題分野:理論分野のウエイトがやや増加
配点ウエイトは、無機17%、理論58%、有機25%であり、2008年度と比べ理論分野が増えて、無機分野が減少した。
第1問 理論と無機
第2問 理論
第3問 無機と理論
第4問 有機

という問題配列であった。

【2】分量と難易度:内容的な分量および全体的な難易度は2008年度と同じくらい
大問数は2008年度同様で、マーク数は1減少したが、内容的な分量の変化はとくに見られなかった。計算問題については、分量は2008年度並みであったが、前年と比べ、やや思考力を要する問題が見られた。一方、正誤問題が易しくなった傾向があり、全体的な難易度としては2008年度と同程度であったといってよい。

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出題傾向

【3】出題傾向:身の回りの物質、実験装置、グラフに関する問題および有機化合物に関する計算問題が定着
第1問では、2008年度同様小問形式の出題が出題された。さらに、身の回りの現象や物質・製品に関する正誤問題が出題され、物質の構成と化学量の計算が例年通り出題されるという結果になった。

第2問では、問2で炭素の同素体の持つエネルギーの大小関係を求めるという目新しい問題が出題された。また、問4のbは電子1個が持つ電気量を求める問題であり、やや思考力を必要とする問題であった。

第3問では、気体の製法、化学量の計算という2008年度と同様の問題形式が出題された。

第4問では、2008年度と同様に合成高分子に関する出題が見られた。また、問5で2008年度と同様に分離法が出題されたが、2008年度より難易度は低いものであった。また、問7で有機化合物の反応を利用した計算問題がこれまた例年通りに出題された。

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