センター英語リスニングの2009年度の評価と分析です。

英語リスニング傾向

2009年度センター試験リスニングテストの難易度は2008年より難しくなり、平均点24.03点/50点(2008年度:平均点29.45点)であったものの、語彙レベルでみると2008年同様易しいものだった。読み上げ平均速度は
第1問 176.6wpm(2008年度:146.3wpm)
第2問 179.4wpm(同:171.8wpm)
第3問A 164.8wpm(同:173.1wpm)
第3問B 152.0wpm(同:178.7wpm)
第4問A 159.0wpm(同:149.0wpm)
第4問B 140.0wpm(同:154.7wpm)
で統一されていないが、全体的に音声は聞き取りやすいものだといってよい。対話文は問題別に複数のアメリカ人の男女によって読み上げられているようである。出題傾向は日常生活や学生生活などといった身近な話題をテーマとして扱った対話形式中心の出題になっていて、センテンスレベルからパラグラフレベルまで幅広く網羅している。
*wpm:words per minute「毎分語数」

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対策

河合塾の答案再現データを基にして、受験生に共通する不得意分野は何で、どんな問題で差がついたのかを設問別に分析し、受験生の弱点の傾向をまとめてみたところ、現役生と浪人生の全体の正答率では、浪人生の方がやや高い結果となっている。次に、上位レベル、下位レベルの正答率を比べてみると、事前に選択肢や質問文を短時間で読み取る必要がない第1問と第3問Bでは大きな差は見られなかった。しかし、その一方で、事前に質問や選択肢を読み取る能力が要求される第2問、第3問A、第4問A、第4問Bで顕著な差が見られた。事前に選択肢や質問文を短時間で読むという能力が必要なため、事前対策と読解力の差がそのままリスニングにもあらわれたと推察できる。

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